|

ココが汚い!エアコンを分解してみた

2021年11月25日

aircon-post01_5
エアコンの汚れといえば、「フィルター」という名称でなじみのある「エアフィルター」のホコリ汚れ。エアコンから引き出したときに、もこもこのホコリを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

どのパーツにも共通している汚れは、ホコリ・花粉・黄砂・カビの汚れや、生活環境や設置場所によっては、たばこのヤニ・調理時の油汚れがよくみられるものです。

普段は目にしないエアコンの中をパーツ分解してのぞいてみましょう。


・吸い込み口
室内の空気を取り込む場所です。ほとんどのメーカー・機種はエアコン本体の上部についていることが多いです

・前面パネル
エアフィルターを掃除する際に開ける、エアコンの前側についたカバーです。カバーの外側はホコリ、内側はカビで汚れている場合があります。

・本体カバー
エアコン本体をおおっている化粧カバーです。機種によって複数のパーツに分かれている場合もあります。本体カバーは、固定されているため、普段は裏側を目にすることはありませんが、隙間や突起物などが多くホコリもつきやすく、カビも生えやすい場所です。外す場合は、機種によってネジの数や場所も異なります。カバーの素材はプラスチックでできおり、小さな突起物も多く、無理に外そうとすると割れたり折れたりするおそれがあるため、プロに任せると安心です。

・吹き出し口
エアコンの風が吹き出す場所です。
光が当たらない場所なので、汚れを見つけにくい場所のひとつです。
スマホのライトなどで照らしてみると、黒い点々の汚れがついていることがあります。これもカビです。

・風向ルーバー
風を送る向きを変えるハネです。上下の向きを変えるもの、左右の向きを変えるものがついています。ハネの表裏、左右や隙間にカビがついています。

お見積り・お問い合わせはこちら
pagetop