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ダイソンの掃除機の特徴

2022年1月24日

ダイソン(Dyson) は、1993年にイギリスで設立された会社で、今では主流になりつつあるサイクロンクリーナーを世界で初めて開発したメーカーと言われています。まずは、デザインが良いですね。掃除機と言えば押し入れにしまっておくものという概念を覆す、おしゃれなデザイン。インテリアとして部屋の見えるところに逆に置きたくなるくらいです。

次に、発売当初に使用されていた「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」というあの有名なキャッチコピーとCM。確かに仕事率という数値でいくと日本の掃除機のほうが高いといわれていますが、やっぱりあのCMとデザインには机上の数字には代えがたい魅力があります。


〇サイクロン式と紙パック式掃除機の違い

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皆さんもご存知の通りそもそも、家庭用掃除機は紙パック式とサイクロン式があるわけなのですが、その両方にメリットとデメリットがあります。その違いを理解することでダイソンの掃除機のお手入れ方法が変わると思いますのでご説明します。

さて、そのダイソンが発明したサイクロン式掃除機と紙パック式掃除機はどういう違いがあるのでしょうか?


〇サイクロン式掃除機のメリット
サイクロン式はモーターの力で空気を高速回転させてごみを遠心分離し、ほこりやゴミをダストカップにためて、空気は外に排出するという仕組みです。紙パックのように消耗品を買う必要がなく、経済的で排気も比較的クリーンです。あと、たまっているゴミが見えるので捨て時も一目瞭然ですね。

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〇サイクロン式掃除機のデメリット
メリットの裏返しですが、紙パックがない分本体のダストカップに直接ゴミがたまるので本体が汚れます。よって、頻繁に掃除しないといけないという手間がかかります。また、紙パックでは見ることのない、粉状のホコリの粉末がゴミ捨ての時に「フワッ」と舞ってしまうので面倒。簡単に言うと、掃除機を掃除する手間が意外とかかるということです。

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