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自分でできる! iRobot「ルンバ (Roomba)」のお手入れ方法  第7回

2022年3月25日

〇メインブラシとフレキシブルブラシ(エクストラクター)のお掃除

さて、ここからがメインの部分です。ルンバの特徴である2つのブラシをお手入れしていきます。今回はエントリーモデルの625というタイプなのでメインブラシとフレキシブルブラシの2つになります。

上位機種の「AeroForce」というクリーニングシステム搭載モデルは、2つのブラシが両方ゴムでできており真空構造になっていますが、この部分を総称してエクストラクターと呼ぶそうです。お掃除のプロがカーペット清掃で使う道具にエクストラクターというのがありますが、それとは関係ないみたいですね。

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カバーの部分の両側黄色い部分を押すとパカっと開きます。

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その後、ブラシの軸の黄色い部分を内側に押すと、スポンとブラシが簡単に外れます。

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そうです、ざっくり説明するとルンバはひっくり返して黄色の部分を押したり引いたりすると簡単に外れるようになっているのです。親切ですね。

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ただ、プロは見落としません。
この黄色いパーツの裏側には隠れゴミが沢山潜んでいるのです。

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隠れゴミを退治したあとは、ブラシ本体に見事に絡まった髪の毛や糸との戦いです。
といっても、ハサミでザクザク切って、ブラシでゴシゴシこするだけなんですが。

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最後は、細かい部分を歯ブラシかペストリーブラシで仕上げましょう。

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上位機種のAeroForceはゴムでできたパーツなので、固く絞ったタオルで拭きます。洗剤は使わなくても大丈夫ですが、どうしても使いたいときは台所で使う中性洗剤を50~100倍くらいに薄めたものがおすすめです。樹脂やゴムパーツは洗剤に弱いので強い洗剤は使わないようにしましょう。これはすべての家電製品に共通で言えることです。

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