|

電解水でおそうじするのに効果を発揮する場所 Part3

2021年12月20日

■油汚れ
アルカリ電解水は、タンパク質や油脂を分解する働きがあるため油汚れのお掃除にぴったり。油汚れが気になる場所に、アルカリ電解水をスプレーして拭き取ります。

〇ガスコンロやキッチンの壁
〇電子レンジ

油汚れをより簡単に落とすコツは、温かい状態で取り除くこと。
ガスコンロやIHについた油汚れをお掃除するときも、料理が終わったあと※温かいうちにアルカリ電解水をスプレーして拭き取ると効率的に汚れが落とせます。※やけどしない程度の温かい状態
すでに冷えてしまった場合は、温度を加えると落ちやすくなります。

お掃除のプロ、「おそうじ本舗」の場合は、専用の機材と洗剤を使っていますが、ご家庭にあるもので応用することもできます。

〇お湯を使う

頑固な油汚れの場合は、五徳など外せるパーツを袋に入れアルカリ電解水をスプレーしたものにお湯を加えてつけ置きします。

171-e1638318956993
〇ヘアドライヤーの温風

181-e1638319006912
キッチンの壁やカウンターテーブルなど、取り外してお湯でつけ置きできない場所は、アルカリ電解水をかけた上にラップをはり、その上からヘアドライヤーの温風をあてることで、油汚れに温度を加えることができます。

壁にアルカリ電解水をスプレーすると液がたれてしまうので、最初にキッチンペーパーを壁にあてアルカリ電解水をスプレーしてラップをはるとよいでしょう。
191-e1638319045287


お見積り・お問い合わせはこちら
pagetop