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電解水家庭用と業務用の違いって?

2021年12月13日

アルカリ電解水で家庭用と業務用の一番の違いはpH値です。pH値が高ければ高いほど、汚れの洗浄力が変わります。

しかも、アルカリ電解水の場合、pH値と洗浄力の関係は直線ではなく、曲線を描き、pH値が1や、小数点が変わるだけで劇的に洗浄力が変わります。

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■電解水の家庭用は?

pH値
市販されているものは、pH値が11~12.5程度のものがあります。この程度のpH値であれば、比較的簡単に薬品や化学品などを添加し安価で生成できるので、100円ショップでもアルカリ電解水を購入することができます。
ただ、性質としては

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この不安定な状態なので、例えば1年経ったらpH値が下がって中性になり、久しぶりに使ったら汚れが落ちない!というケースもあります。安く手に入るのはメリットですが、pH値の安定を維持する加工がされていない、または検証されていない商品は多くあります。


家庭用電解水のおすすめ

軽い汚れからしつこい油汚れまで幅広く使いたい場合は、業務用の高性能な商品がおすすめです。
おそうじ本舗で販売している強力電解水クリーナーはpH値の経時変化テストで長期間12.5~12.7を維持することが確認された商品です。

pH値12.5以上を維持することは、洗浄力に加え、除菌の効果が期待できるため意外と重要なポイントです。


■電解水業務用は?

pH値
業務用、または業務用水準で販売しているアルカリ電解水はpH値が高く、12.6~13以上のものがあります。
pH値を上げるために、薬品や化学品等と混合や添加をしていることが多いようです。または危険な水酸化ナトリウムや苛性ソーダなどを混ぜると高いpH値のアルカリ電解水が生成できます。


業務用電解水のおすすめ
pH値が高い分、生成方法によってはアルカリ成分が残留したり、不純物が多くなる商品もあります。

おそうじ本舗が販売する強力電解水クリーナーは、水酸化ナトリウム、苛性ソーダ0%で危険な化学品は入っていません。特殊な方法によって手間暇と磨きをかけて生成しているため、危険な化学品を使わずともpH値を引き上げ、またpH値を維持できる商品の開発に成功しました。

また、元となる水は単なる水ではなく、水垢の原因にもなるシリカやナトリウムを除いた「純水」を使用して生成しているため、水垢・ウロコ汚れの心配がいらない商品です。それほど磨きに磨いたのが、おそうじ本舗の強力電解水クリーナーです。

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